夏休み到来!おうち時間におすすめな本を紹介!

夏休み到来!

待ちに待った夏休みの到来ですね。
日が増すごとに蒸し暑くなる中、川遊びや海水浴が楽しめればいいもののコロナの影響もあって思うように夏休みを楽しめていない方も多いのではないのでしょうか?

※写真はイメージです。

そこで今回は、クーラーの効いた涼しいお家で楽しめる「読書」の楽しみ方とおすすめの本を紹介したいと思います!

読書の楽しみ方

中学生の頃、最大で一日に6冊もの小説を読んでいた筆者ですが、もともと本は全然読んでいませんでした。

というのも、堅苦しかったり、本は頭のいい人が読むものといったイメージが強く手に取りづらかったのです。

ですが、ある日、図書館に行ってみるとマンガのような絵のライトノベルの本があったのです。

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※本は 著・赤巻たると の「ディンの紋章」です。興味のある方は検索してみてくださいね。

内容はよくある王道の冒険ストリーだったのですが、初めて読んだ本の面白さと自分の視点で想像するキャラクター達、そして挿絵と呼ばれるイラストページが、最後まで本を読む気力を与えてくれました。

そこで私は、本は難しいものではなく面白いものだと気づきました。
きっかけは、何でもいいし自分の好きな本を楽しめばいいのです。

皆さんも気楽に「本」と触れ合う日常を楽しんでみてくださいね。

レインツリーの国

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レインツリーの国は恋愛小説家として有名な有川浩が手掛けた短編恋愛小説で、図書館戦争シリーズ「図書館内乱」の1エピソードに架空の小説として登場したものが、改めて書き下ろされたスピンオフ作品です。

ネットを介して共通の趣味で知り合った男女が、直接会うことから始まる本作品。しかし、直接会った女性は「難聴者」だったと知り、その障害を知らずに彼女を傷つけてしまう男性。それでも男性は、その後もネット上という細い糸をたぐって女性と交流を続けるのですが…

男性と女性は、その後も関係性を深めていきます。
その過程で描かれる「障害者」と、それらを取り巻く世界を描いた、大人のピュアすぎる恋愛模様が胸を締めつけられます。

ページ数は240ページと小説初心者でも読みやすいですし、「キュンキュンする恋愛小説を読みたい!」といった中・高校生や女性におすすめな作品です。

ぼくらの7日間戦争(ぼくらシリーズ)

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今から約46年前の1985年に刊行された本で、ぼくらの七日間戦争が大ヒットした後、「ぼくらシリーズ」としてシリーズ化されています。

学校の図書館や市立図書館などでも多く取り扱われているほか、実写映画化、マンガ化、アニメ映画化など多岐にわたってリメイクされるほど人気の作品です。

1960 年代から 1970 年代に激化した学生運動や全共闘事件をモチーフに、当時の社会情勢を反映した「大人の管理教育」と「子どもの意思の尊重」をかけた対立を描いた話…と、言っても分かりづらいですよね、簡単に説明すると「横暴な教師や理不尽な校則と戦う話」となっています。

ページ数は400ページを超えるものが多く、濃厚な物語を楽しみたい方にお勧めです。

『陽だまりの彼女』

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陽だまりの彼女は越谷オサムが手掛けた恋愛小説で、「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」というキャッチコピーが話題を呼び、累計発行部数が60万部を超えた大人気小説です。

越谷オサムの描く大人の「リアル」でちょっとロマンチックな恋愛模様は大人から小学生まで甘々世界に連れ出してくれます。

主人公・浩介がいじめられっこのヒロイン・真緒を真緒を助けたのをきっかけに2人は仲良くなります。しかし、浩介が名古屋に転校してからは音信不通となっていました。その後、再会した真緒はとても魅力的な女性になっており、いじめられていた中学時代とはまるで別人だった。そんな二人が恋に落ちていくのですが、真緒の行動には少しおかしなことが…

ラストの衝撃展開と胸を温かくする物語、そして切ない二人の恋の結末。
この物語は「読んだ人のこれからの恋愛観を大きく変えてくれる」そう思わせるような作品です。

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